中央アジア
キルギスは日本企業の新市場になるのか?IT・イノベーションとビジネス接点新着!!

はじめに キルギスは人口約737万人、GDP約175億ドルの小規模経済であり、日本企業にとって中国やASEANのような巨大消費市場ではありません。だからこそ、この国を「新市場」と呼ぶ場合、その意味は完成品を大量に売る市場 […]

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中央アジア
キルギス日本人材開発センターは何を変えたのか?地方、日本語、起業支援の広がり新着!!

はじめに キルギス日本人材開発センター(KRJC)は、長く「日本語や日本文化に触れる場」として知られてきました。ですが近年の役割はそれだけではありません。JICAの説明では、KRJCは日本語教育や文化交流に加え、ビジネス […]

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中東情勢
原油200ドル超えはあるのか?ホルムズ・ショックが招く世界経済の危険水域新着!!

はじめに 中東情勢の悪化を受けて、原油市場は再び「ホルムズ海峡ショック」を強く意識し始めています。足元ではWTIが4月2日に111.54ドル、ブレントが109.03ドルで引け、短期の供給逼迫を示す異例の急騰が起きました。 […]

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中央アジア
日本とキルギス、人づくりと山岳国家の連結性新着!!

はじめに 中央アジアの中でキルギスは、カザフスタンのような資源大国でも、ウズベキスタンのような人口大国でもありません。それでも近年、日本とキルギスの距離は着実に縮まっています。背景にあるのは、単発の大型資源案件ではなく、 […]

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中央アジア
なぜ日本はウズベキスタンで人材育成を重視するのか?留学、日本語、教育交流の広がり新着!!

はじめに 日本とウズベキスタンの関係を考えるとき、再生可能エネルギーやインフラ、産業協力が注目されがちです。ですが実際には、両国関係の土台として長く重視されてきたのは人材育成です。2025年8月の第1回日・ウズベキスタン […]

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中央アジア
日本とウズベキスタン、再エネ協力はどこまで進んだか?JBIC融資が映す新しい連携新着!!

はじめに 日本とウズベキスタンの関係は、資源協力や政府間対話の段階から、再生可能エネルギーの実案件を官民で動かす段階へ入りつつあります。その象徴が、2025年10月に公表されたJBICの太陽光発電・蓄電2案件への融資です […]

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中央アジア
日・カザフ協力は次の段階へ、JOGMEC、NEXI、直行便で進む官民一体の関係強化新着!!

はじめに 日本とカザフスタンの関係は、資源協力を中心とした従来型の関係から、案件形成、金融支援、物流、人の往来までを含む「官民一体」の段階へ入りつつあります。2025年12月の首脳会談では、両国が「拡大された戦略的パート […]

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中央アジア
日本がウズベキスタンとの連携強化、人口大国と産業協力の中核新着!!

はじめに 中央アジアの中で、日本が今後の関係強化で特に重視せざるを得ない国の一つがウズベキスタンです。世界銀行によると、ウズベキスタンは中央アジアで最大の人口を抱え、2024年時点で人口は3,700万人を超えています。規 […]

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中央アジア
日本が中央アジアでカザフスタン重視を強める理由、重要鉱物とトランスカスピ海回廊新着!!

はじめに 日本が中央アジアとの関係強化を進める中で、最も存在感を増している相手がカザフスタンです。2025年12月の日・カザフスタン首脳会談と、同月の初の首脳級「中央アジア+日本」対話では、協力の重点として重要鉱物、物流 […]

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中央アジア
日本とカザフスタン、協力の軸は石油から“経済安全保障の多層化”へ新着!!

はじめに 日本とカザフスタンの関係は、従来の資源・エネルギー協力を土台にしつつ、ここ1年で明らかに広がりを見せています。2025年3月には両国外相が「2025-2026年の日本・カザフスタン外務省間の協力のための行動計画 […]

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